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バカラでカードカウンティングをする方法と実際の効果や注意点について

バカラでカードカウンティングをする方法と実際の効果や注意点について

カードカウンティングはバカラだけでなく、戦略性の非常に高いブラックジャックでも有名です。

カジノ関連映画などでもよく描写される手法で、正確に成功すればほぼ間違いなく勝てる手法でもあります。

だからこそとても難易度が高いのですが、オンラインカジノのバカラならばその難易度もかなり低くなります。

日本人にも人気が高まってきているバカラでのカードカウンティングについて、やり方から効果まで解説していきます!

バカラのカードカウンティングについて

バカラのカードカウンティング

バカラ必勝法のひとつであるカードカウンティングは、その名の通りカードをカウントしていくという手法です。

すでに場に出ているカード、使い終わったカードを記憶し、今後のゲームで使用される予定のカードを予想していきます。

使われるカードの枚数はテーブル設定で事前にわかっているので、使ったカードを差し引けば今後出てくるカードが予想できるという仕組みです。

バカラのカードカウンティングに使われる用語

バカラのカードカウンティングについて細かく説明していく前に、よく使われる用語をご紹介します。

デック/デッキ

デック/デッキ

デックまたはデッキと呼ばれるのは、バカラで使われるカードの束を表しています。

トランプカードはA~Kまでの13枚が4種類の絵柄という52枚で構成されています。

ジョーカーはここに含まれず、この52枚を1デックとして計算し、増えるごとに2デック、3デックといいます。

バカラの基本デック

6デック = 52枚 × 6 → 312枚

8デック = 52枚 × 8 → 416枚

シュー

シュー

シューとは、バカラで使用されるデックが収納されている、まだ使われていないカードの束です。

バカラではこのシューからカードを取り出していき、プレイヤーとバンカーに配っていくことになります。

ディスカードホルダー

ディスカードホルダー

ディスカードホルダーとはすでに使用したカードを破棄するための場所です。

シューから取り出されたカードはゲーム内で使用され、そしてディスカードホルダーへと収納されていきます。

バカラのカードカウンティングの仕組み

バカラのカードカウンティングの仕組み

バカラでカードカウンティングが有効なのは、必ずといっていいほどカードの出方が偏っているから。

こちらの罫線からもわかるようにバカラでは必ずどちらか連勝するようなこと場面があり、これはカードが偏っているからです。

なぜカードが偏っているとどちらかが連勝しやすいのか、次の項で説明します。

シュー内に4以下のカードが多ければプレイヤーが有利

シュー内に4以下のカードが多ければプレイヤーが有利

シュー内に4以下のカードが多い場合、プレイヤーベットで勝つ可能性が高くなります。

バカラでいう4以下のカードとは、A410/J/Q/Kなどの10を含めた絵柄です。

つまり04までのカードがシュー内に多いと、プレイヤーが有利に働くのです。

プレイヤーのハンドが5以下の場合に3枚目が配られるため

プレイヤーのハンドが5以下の場合に3枚目が配られるため

バカラには3枚目が配られるルールというのもあり、このルールによって4以下のカードが多いとプレイヤー有利になるのです。

例えばこちらのゲーム、プレイヤーハンドが4となっているときプレイヤーには3枚目のカードが配られます。

そして配られたカードは4以下が多く3であった場合ハンドは7

同時にバンカーは3枚目ルールにより配られずそのまま勝負をすることになります。

4以下のカードが出やすい状況ではプレイヤーだけ小さい数字のハンドから小さい数字を追加して9に近づけられます。

その一方、3枚目として4以下のカードをプレイヤーが引いた場合にバンカーは追加カードを引けません。

▼プレイヤーは3枚目のカードを引く条件に該当

プレイヤーは3枚目のカードを引く条件に該当

プレイヤーのハンドが5という状況で、バンカーもハンドは5となっています。

このときプレイヤーは3枚目のカードを引く条件に該当するので、3枚目のカードが配られます。

▼プレイヤーハンド8vsバンカーハンド5でプレイヤーの勝ち

プレイヤーハンド8vsバンカーハンド5でプレイヤーの勝ち

プレイヤーに配られた3枚目のカードは3で、ハンドは8となりました。

対してバンカーも引きたいところですが、3枚目の条件によりプレイヤーの3枚目カードが3だったので引けません。

つまりプレイヤーハンド8vsバンカーハンド5で勝負をし、プレイヤーの勝利となりました。

シュー内に6以上のカードが多ければバンカーが有利

シュー内に6以上のカードが多ければバンカーが有利

反対に、シュー内に6以上のカードが多い場合にはバンカーが有利とされています。

6以上のカードとは69までのカードなので、4以下のカードと比べれば少し少ないですね。

プレイヤーは3枚目を引いてもバンカーは引けないという条件のため

プレイヤーは3枚目を引いてもバンカーは引けないという条件

シュー内に6以上のカードが多い場合には、仮にプレイヤーのハンドが5以下で3枚目を引けてもさらに大きい数字が出やすくなります。

合計ではプレイヤーハンドが結局1となり、対してバンカーはプレイヤーが引いた3枚目のカードに依存します。

ここではプレイヤーの3枚目が8だったのに対してバンカーのハンドは6、そのため3枚目のカードは引けません。

ですが、プレイヤーは大きい数字を多く引いているので合計すると逆にハンドが低くなりがちで、バンカーは勝ちやすくなるのです。

▼プレイヤーは3枚目のカードを引く条件に該当

 プレイヤーは3枚目のカードを引く条件に該当

プレイヤーは3枚目のカードを引く条件に該当するので、3枚目のカードが配られます。

バンカーは、プレイヤーの3枚目のカードがどんな数字かによって配られるかどうかが決まります。

▼プレイヤーハンド4vsバンカーハンド5でバンカーの勝ち

プレイヤーハンド4vsバンカーハンド5でバンカーの勝ち

バンカーのハンドは5で、プレイヤーに配られた3枚目のカードがQとなったので3枚目のカードは配られません。

ここで配られたカードが6 or 7であれば3枚目が配られていましたが、8 or 9だと配られません。

6以上のカードは6~9で4種類しかありませんので、バンカーに3枚目が配られる可能性自体低いということでもあります。

バカラのカードカウンティング方法

カードカウンティングの仕組みや有効性がわかったところで、実際にどういった形でカウンティングを行うのかその方法について説明します。

STEP1. 事前にデック数を確認しておく

事前にデック数を確認しておく

最も重要なのは、事前にバカラで使われるデック数が何デックとなっているのかチェックしておくことです。

テーブルごとに使われるデック数は異なっているため、何デック使われているのかはテーブル情報から必ずチェックしておきましょう。

デック数によってそれぞれのカードが出現する確率は大きく変わってきますので注意が必要です。

STEP2-A. 数字別に出てきたカードをカウントする

数字別に出てきたカードをカウントする

デック数を確認してバカラを開始したら、いよいよメモを取りながらカウンティングしていきます。

A~0というようにわけて、それぞれのカードが出現した回数をメモしていきましょう。

こうすることによって細かくどの数字が出ているのか、わかりやすくなっていますよね。

▼有利不利に従い「A~4」と「6K」に分けるのも良し

「A~4」と「6~K」に分けるのも良し

先ほど説明したシュー内に残った数字の有利不利に従って、グループ分けするのもありです。

このように0~4、6~9と分けて記録していけばひと目で有利か不利かが判断できますよ!

STEP2-B. プレイヤーとバンカーに分けてカウントする

プレイヤーとバンカーに分けてカウントする

シンプルに数字だけを記録していくのとは他に、プレイヤーとバンカーに分けて記録すればより細かくメモすることができます。

どちらにどの数字が出やすいのかを統計的に判断する材料にもなりますし、細かく記録すればするほど確度は上がっていきます。

このようにカードカウンティングというだけでもいくつかのカウンティング方法があるので、自分に合ったものを見つけてみましょう!

バカラで行うワンランク上のカードカウンティング

カードカウンティングはとても地道な作業ですが、これこそが正確性を上げる手法でもあります。

これをより簡単に実践するには、ブラックジャックなどでも人気のカウンティング方法があるのでご紹介します。

ブラックジャックでも人気のハイローシステム

ハイローシステム

ハイローシステムとは、ブラックジャックにおいてカードカウンティングをより簡単にできるよう作られたシステムです。

カードを3つのグループに分けて、場に出たカードは所属するグループごとにカウントしていきます。

例えば2~6のカードが出たなら+1、7~9なら±0、10~Aなら-1というようにカウント。

その結果、合計値がプラスに偏っているのか、マイナスに偏っているのかで有利不利を判断するものです。

▼バカラ用のハイローシステムグループ分け

+1

A / 2 / 3 / 4 / 10 / J / Q / K

±0

5

-1

6 / 7 / 8 / 9

合計値がマイナスなら4以下のカードが多いと判断

ハイローシステムをバカラ用にグループ分けして、合計値がマイナスならば6~9のカードが多く出ていると判断できます。

よってシュー内には4以下のカードがまだ多く含まれていると判断し、プレイヤー有利に動く可能性が出てきます。

合計値がプラスなら6以上のカードが多いと判断

合計値がプラスとなっていれば0~4のカードが多く出ていると判断できます。

よってシュー内には6以上のカードが多く含まれていると判断し、バンカー有利に働く可能性が出てきます。

バカラのカードカウンティングツールは使わない

バカラのカードカウンティングツールは使わない

バカラでカードカウンティングについて調べていると、カードカウンティングツールというようなものが出てくることもあるでしょう。

これはバカラをプレイしている最中にカードカウンティングできるようなツールとして一部で出回っているもの。

中には有料なものなどもありますが、メモを取るのと基本的な機能は変わらないので利用する理由は特にないでしょう。

バカラでカードカウンティングする際の注意点

ここまで読んでいただけた方は今すぐにでもバカラのカードカウンティングを実践することができます。

しかしその前に、抑えておくべき注意点が3つほどありますので覚えておきましょう。

カードカウンティングはゲーム終盤に効果が発揮される

カードカウンティング

カードカウンティングという必勝法は、そもそもゲームの終盤に最も効果が発揮される手法です。

早い段階からカードカウンティングは行うべきですが、序盤ではまだカードの出現率が偏りすぎません。

カードがどちらかに偏ってからが本番で、ゲーム終盤により効果が発揮されるようになるのです。

ライブバカラでこそ効果が発揮される

ライブバカラでこそ効果が発揮される

カードカウンティングが使えるのはランドカジノにもオンラインカジノにもありますが、最もおすすめなのはライブバカラです!

ランドカジノではメモを取ることができませんので、記憶力だけでカウンティングしていかなければなりません。

またビデオゲームについてはどのタイミングでシューがシャッフルされるのか、新しいデックが追加されるのか判断できないのです。

ディーラーの動きによってシューの動きやカード交換のタイミングがわかるのは、ライブバカラのみです。

ランドカジノでは暗黙の了解で禁止されている

ランドカジノでは暗黙の了解で禁止されている

そもそもランドカジノでは暗黙の了解としてもカードカウンティングが禁止されており、メモを取ったりカウンティングする素振りを見せると怪しまれてしまいます。

あらぬ疑いをかけられると場合によっては退席、または出入り禁止になってしまう可能性もあるのです。

もちろん、ランドカジノで実践するにはかなりの記憶力が必要になりますが、それ以前に利用できない理由があります。

まとめ

バカラ必勝法としても有名なカードカウンティングですが、正確にカウントできればかなり勝率は上がります。

勝率が上がっていけば運頼みにはならなくなるので、ハイローラーたちの資金をごっそり稼いでいくことも可能です。

カードカウンティングを始めとした必勝法を使わないままだと、負けやすくなってしまうのでぜひ実践してみましょう!

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