ブラックジャック

ブラックジャックの必勝法を使い方や勝ち方、それぞれの特徴とあわせて徹底解説!

ブラックジャックの必勝法を使い方や勝ち方、それぞれの特徴とあわせて徹底解説!

オンラインカジノのブラックジャックは、還元率が最も高いカジノゲームで勝ちやすさや稼ぎやすさが他とは違います。

ただ単純に戦略性の高いゲームだというだけではなく、勝率を上げることができる戦略も特に重要。

今回はブラックジャックで使える、とても効果的な必勝法をまとめました!

必勝法の使い方や勝ち方を各特徴とあわせてご紹介しているので、しっかり理解して稼いでいきましょう。

もくじ

ブラックジャックの必勝戦略10

ブラックジャックは適切なプレイでしっかりと結果を残すことができる、とても稼ぎやすいゲームです。

何も考えずプレイしていると負け続ける可能性もありますが、確立された必勝法などもとても多いのが特徴。

有名な必勝法なども多く、使い方や勝ち方を知っている人と知らない人とでは、結果が全く異なってくるものです。

まずは、ブラックジャックで使える確立された必勝戦略10選を詳しくご紹介します。

アップカード6以下、プレイヤーハンド12以上はスタンド

アップカード6以下、プレイヤーハンド12以上はスタンド

ディーラーのアップカードが6以下で、プレイヤーハンドが12以上の場合にはスタンドを選択します。

プレイヤーハンドが1216の間だと、ヒットしてディーラーのヒット制約がある17以上を目指したくなるものですよね。

ですが、ヒットしてしまうとバーストする可能性も…。これはディーラーも同様で、ヒット制約がある以上はディーラーもバーストする可能性があるのです。

アップカード7以上は、プレイヤーハンド17以上までヒット

アップカード7以上は、プレイヤーハンド17以上までヒット

ディーラーのアップカードが7以上の場合には、プレイヤーハンドは17以上までヒットします。

ディーラーの原則ルールとして、「17以上になるまでヒットしなければならない」というものがあります。

つまり、アップカードが7以上である時点で、仮に伏せカードが10ならばプレイヤーも17以上にしなければ勝てないということになります。

プレイヤーハンド「910111318」はダブルダウン

プレイヤーのハンドが「9、10、11、13~18」の場合には、ダブルダウンで一気に稼ぎにいくのもありです。

各ハンドに応じたダブルダウンをご紹介していきます。

プレイヤーハンド9でダブルダウン

プレイヤーハンド9でダブルダウン

プレイヤーハンドが10の場合にも同様で、10を引くと想定してダブルダウンします。

こちらの実践結果では、ディーラーのアップカードが4であったため、10Jを引いてしまいバースト。

どちらの場合であっても勝てたような結果となっていますよね。

プレイヤーハンド10でダブルダウン

プレイヤーハンド10でダブルダウン

プレイヤーハンドが10の場合にも同様で、10を引くと想定してダブルダウンします。

こちらの実践結果では、ディーラーのアップカードが4であったため、10Jを引いてしまいバースト。

どちらの場合であっても勝てたような結果となっていますよね。

プレイヤーハンド11でダブルダウン

プレイヤーハンド11でダブルダウン

プレイヤーハンドが11ならば、10を引くことでハンドを21にすることができます。

21であれば基本的には負けることがないので、必ず10を狙いに行きつつダブルダウンします。

プレイヤーハンド1318(A+)でダブルダウン

プレイヤーハンド13~18(A+)でダブルダウン

プレイヤーハンドが13~18の場合においては、必ず1枚のカードはAであるというのが前提になります。

Aを持っている状態ならばヒットしてもバーストすることがないため、ハンドを一気に強くすることができます。

特にディーラーのアップカードが46などの低い数字ならば積極的に勝負を仕掛けていきましょう。

プレイヤーハンドA+6以下はヒット

プレイヤーハンドA+6以下はヒット

プレイヤーハンドがA+6以下だった場合には、ヒットを選択します。

Aが1枚でもハンドにあれば、ヒットやダブルダウンをしてもバーストすることがありません。

ヒットだけでなくダブルダウンを選択するのは、Aがハンドにある場合におすすめです。

プレイヤーハンドA+7以上はスタンド

プレイヤーハンドA+7以上はスタンド

プレイヤーハンドがA+7以上の場合には、そのままスタンドで十分に勝負できます。

この時点で最低でも18が確定しているので、ディーラーのヒット制約17にも勝つことが可能です。

無理にヒットして17以下にするよりは、このままスタンドで勝負をする方がおすすめです。

プレイヤーハンドA+Aor8+8はスプリット

プレイヤーハンドA+Aor8+8はスプリット

プレイヤーハンドがA+Aや8+8であった場合には、必ずスプリットを選択します。

A+Aの場合には、スプリットすることでどちらも10を引く前提として21を狙うことができます。

対して8+8の場合には、ハンドが16と少し厳しい数字なので、10を引く予想で18狙いの方が勝率は高くなります。

プレイヤーハンド17以上はスタンド

プレイヤーハンド17以上はスタンド

プレイヤーハンドが17以上であった場合には、ヒットやダブルダウンをせずスタンドが良いでしょう。

ディーラーのヒット制約17と微妙なラインとも言えますが、引き分けなら十分。勝てるなら良しといったところ。

ヒットやダブルダウンでバーストする可能性がかなり高くなるので、スタンドが正解です。

プレイヤーハンド11以下はヒット

プレイヤーハンド11以下はヒット

プレイヤーハンドが11以下だった場合には、ヒットをしなければ勝てる可能性がありません。

もちろんディーラーがバーストしてくれれば良いのですが、負けてしまう可能性も高くなります。

11以下ならばカードを引いてもバーストすることがないので、カードを追加してハンドを強化します。

プレイヤーハンドにAがあればヒット

プレイヤーハンドにAがあればヒット

プレイヤーハンドにAがあれば必ずヒット、もしくはダブルダウンでハンド強化を狙います。

ここまで何度か説明してきたように、Aがあればバーストする可能性はありません。

ディーラーのバーストを狙いつつ、ちょっとした強化で勝てる十分すぎるハンドです。

ディーラーの伏せカードは全て10と予想する

ディーラーの伏せカードは全て10と予想する

ブラックジャックのとても重要な考え方として、ディーラーの伏せカードは全て10であると予想してアクションしましょう。

10の役割を持つカードはとても多く、3割の確率で引かれている可能性があります。

自分がヒットやダブルダウンするときも同様ですが、基本的には10を引く可能性があると認識しておくのが重要です。

ブラックジャック専用のベーシックストラテジー

ブラックジャックといえばとても有名なのがベーシックストラテジーと言われる、基本的な戦略です。

この基本戦略は、ブラックジャックで勝率を上げるためにとても重要なので、必ず抑えておきましょう。

ベーシックストラテジー(基本戦略)

ベーシックストラテジー(基本戦略)

ベーシックストラテジーとは、プレイヤーやディーラーのハンドに応じて、あらかじめ取るべきアクションが決められている戦略のことです。

この基本戦略はブラックジャックの確率によってベストなアクションが導き出されている、戦略のまとめです。

ベーシックストラテジーを見やすく使いやすいようにまとめられたのが、ストラテジーチャートと呼ばれるものになっています。

ベーシックストラテジーチャートの使い方

STEP1. プレイヤーとディーラーのハンドを確認する

プレイヤーとディーラーのハンドを確認する

まずは、プレイヤーとディーラーのハンドを確認してそれぞれの合計値を把握します。

こちらの例ではプレイヤーが17、ディーラーのアップカードは4となっています。

この合計値を基にしてストラテジーチャートに照らし合わせてみていきましょう。

STEP2. ストラテジーチャートに照らし合わせる

ストラテジーチャートに照らし合わせる

ストラテジーチャートに照らし合わせてみると、プレイヤーハンドは縦に見ていくことになります。

ディーラーは横列です。

プレイヤーハンドは17だったので17以上の行を、ディーラーアップカードは4だったので4の列を見ます。

この2つが交わった部分の戦略を取ることがベーシックストラテジーのやり方で、ここではS=スタンドとなっています。

各アクション

H=ヒット → カードを1枚引く

S=スタンド → 現状のカードで勝負する

D=ダブルダウン → 賭け金を倍にしてカードを1枚引く

R=サレンダー(ルール上、不可であればヒット) → 賭け金の半分を払いゲームを降りる

P=スプリット → 配られたカード2枚が同じカードだった場合、2ヶ所に分割してゲームを行う

STEP3. 導き出されたアクションを行う

導き出されたアクションを行う

スタンドというアクションが導き出されましたので、ここではスタンドを選択します。

結果として、ディーラーはヒットで10Qを引いたことによりバーストしています。

仮にプレイヤーがヒットをしていても、その時点でバーストしていたので無事に勝つことができています。

ストラテジーチャート3種類

ベーシックストラテジーで使われるストラテジーチャートには3種類ありますので、各ハンドによって使い分けが必要です。

ハードハンド

ハードハンド

H=ヒット、S=スタンド、D=ダブルダウン、R=サレンダー、P=スプリット

ハードハンドは最も利用されることの多いストラテジーチャートなので、必ず覚えておきましょう。

プレイヤーハンドにAがなく、同じ2枚のカードでもない場合には、このハードハンドを利用します。

メモをしておいたりこのまま保存しておくと、オンラインカジノでブラックジャックをするときにも便利ですよ!

ソフトハンド

ソフトハンド

H=ヒット、S=スタンド、D=ダブルダウン、R=サレンダー、P=スプリット

ソフトハンドはプレイヤーハンドにAが含まれている場合に利用するストラテジーチャートです。

Aが1枚のみ含まれている場合なので、A+2~A+9という縦列になっているのがわかりますよね。

A+10に関してはその時点でナチュラルブラックジャックとなるので、原則勝ちが確定します。

スプリット

スプリット

H=ヒット、S=スタンド、D=ダブルダウン、R=サレンダー、P=スプリット

スプリットは、最初に配られる2枚のカードが同じカードであった場合に利用するストラテジーチャートです。

同じ2枚のカードがあればスプリットしたくなるものですが、カードによってはしない方が良いこともあるのです。

また、スプリットだけではなく、5+5などはダブルダウンで勝負しにいくのもありです。

▼ブラックジャックのベーシックストラテジーについて詳しく解説しています

【参考】ブラックジャックのベーシックストラテジーについて見方や使い方、チャート種類を解説!

ブラックジャックで有名なカードカウンティング

カードカウンティングは主にブラックジャックで有名な必勝法として、世界的に親しまれています。

必勝法としては簡単ではありませんが、とても有名な手法なのでぜひ覚えておきましょう。

ハンド強化+バーストの可能性が高い「10」の役割を持つカード

10の役割を持つカードが多く逆転が可能

ブラックジャックというゲームはとても10の役割を持つカードが多く、『10JQK』と絵柄を合わせると4種類。

この10という役割を持つカードは、上手く引けばハンド強化にもなりますし、場合によってはバーストの要因にもなります。

つまり、この10という役割を持つカードがどれだけ今後出てくることになるのか、によって戦略は変わってきます。

カードをグループ分けしてカウントする

ハイローシステム

カードカウンティングはその名の通り、カードをカウントしていくことで勝率を上げる必勝法です。

とはいえ、全てのカードを記憶していくにはとてもじゃないですが、正確な記憶はできないでしょう。

そこで、この図のようにグループ分けして、グループごとにプラスマイナスしていき、状況を簡単に判断できるようにします。

カウント合計値によってアクションが変わる

① カウント合計値がマイナスなら消極的にアクションする

カウント合計が「-2」以下なら消極的なアクション

グループ分けしたカードをカウントしていき、その場に出ているカードのカウント合計値を確認します。

カウント合計値がマイナスとなっていた場合には、10の役割を持つカードが多く出ているということ。

この状態からではディーラーのバーストを狙いづらく、プレイヤーはハンド強化の難易度が上がることになります。

② カウント合計値がプラスなら積極的にアクションする

カウント合計が「+2」以下なら積極的なアクション

反対にカウント合計値がプラスとなっていれば、まだまだ10や絵柄のカードが出てくるということ。

ディーラーのアップカードが低い数字であれば、バーストする可能性が高く、プレイヤーもハンド強化がしやすくなります。

このように、カウント合計値がプラスかマイナスかで、取るべきアクションが変わってきますよね。

▼ブラックジャックのカードカウンティングについて詳しく解説しています

【参考】ブラックジャックのカードカウンティングの使い方や仕組み、種類や注意点をまとめて解説

ブラックジャックの損失回収に適した必勝法

続いて、ブラックジャックをプレイしているときには負けてしまうことも当然あります。

そんなときに適した、損失回収に長けた必勝法をご紹介します。

マーチンゲール法

マーチンゲール法

マーチンゲール法は、1敗したときに利用することができる損失回収に長けた必勝法です。

連敗時に効果を発揮する必勝法で、連敗に応じて毎回賭け金を倍ベットしていきます。

これにより1勝でもすれば損失を全て回収して、利益を出すことができるというシステムになっています。

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法をベースとした必勝法のひとつです。

連敗に応じて賭け金を倍ベットしていきますが、倍ベット時にプラスαの賭け金を設定します。

例えば「1ドル→2ドル」ではなく、「1ドル→3ドル」というように、倍以上のベットで1勝後に大きく利益を出します。

ココモ法

ココモ法

ココモ法は前ゲームの賭け金と、前々ゲームの賭け金を足した金額が賭け金となる必勝法。

これを繰り返していくだけ、といったとてもシンプルなシステムなので損失回収もしやすいでしょう。

ただし、ココモ法は3倍ベットでこそしっかりと利益を発揮するものなので、必勝法のひとつとして覚えておく程度にしておきましょう。

ウィナーズ法

winnersmethod

ウィナーズ法は2連敗したタイミングで開始する必勝法で、1ゲーム目と2ゲーム目の賭け金を数列にします。

この数列を足した金額が賭け金となり、負けた場合には賭け金を数列の右端に追加します。

逆に勝った場合には数列の左端から数列を削除していく、という必勝法です。

2in1

2in1法

2in1法は、2連敗した後に3ゲーム目から開始する必勝法で、こちらも損失回収に長けています。

それぞれの賭け金を数列にしてメモし、この2つを足した金額が賭け金となっていきます。

負けた場合には数列に賭け金を足して、勝った場合は数列の両端を削除していくことにより、2回分の損失を1回で回収することができます。

オスカーズグラインド法

オスカーズグラインド法

オスカーズグラインド法は、ベースとなる賭け金から勝ち負けに応じて1単位ずつ増減させていきます。

負けた場合には同じ金額の賭け金を賭け続け、勝った場合には賭け金を1単位増やします。

損益がプラスになればベースとなる賭け金に戻す、という一連の流れで無理せず損失回収をしていく必勝法です。

ブラックジャックで利益を優先した必勝法

損失回収とは反対に、利益を優先していく必勝法を詳しくご紹介していきます。

パーレー法

パーレー法

パーレー法は逆マーチンゲール法とも言われており、とてもシンプルで簡単な必勝法のひとつ。

1勝したときには連勝する限り賭け金を倍ベットしていき、短時間でしっかりと稼ぐことができるシステムです。

勝ったときに賭け金を倍ベットするので稼ぎやすい反面、1敗すると損失が生まれるという攻撃的な必勝法です。

グランパーレー法

グランパーレー法

グランパーレー法は、パーレー法をさらに強化した超攻撃的な必勝法として知られています。

グランマーチンゲール法の逆でもあるので、連勝時に倍ベットプラスαの賭け金でプレイしていきます。

パーレー法よりもさらに短期で数倍、数十倍の勝利金を得ることができるような仕組みとなっていますよ。

モンテカルロ法

モンテカルロ法

モンテカルロ法は数列を使った代表的な必勝法で、過去にはとあるカジノを潰したという逸話を持つ必勝法。

初めにベースとなる賭け金を決めて、連続する数字を数列として「1 2 3」のように記載します。

勝った場合には数列の両端を削除し、負けた場合には数列に賭け金を追加する仕組みとなっています。

チャンピオンゲーム法

チャンピオンゲーム法

チャンピオンゲーム法は「予選→決勝→予選→決勝」と、2度に渡って予選と決勝を行います。

こちらも数列を使った必勝法で、予選から決勝へと2度進めば終了となります。

4ステージに渡って全てクリアすれば、10単位の利益を得られるので100ドルから始めれば1,000ドルの勝利金を得られます。

ハーフストップ法

ハーフストップ法

ハーフストップ法は最初に決めた目標利益を確保してからスタートするという、一風変わった必勝法です。

目標利益を仮に100ドルとしたならば、半分を確保金として残しておき、もう半分を次のゲームから使っていきます。

仮にその後の全てのゲームで負けてしまっても、目標利益の半分で必ずやめておくというルールに従ってプレイする戦略となっています。

グッドマン法(1235)

グッドマン法

グッドマン法はとてもシンプルながらバランスも取れている必勝法で、別名では1235法とも呼ばれています。

とてもシンプルな理由は、賭け金を「1ドル→2ドル→3ドル→5ドル」と増やしていき、以降も5ドルでベットし続けます。

勝ち続けている限りは上限5ドルとして賭け金を上げていき、負けた場合には1ドルへと戻します。

バーネット法(1326)

バーネット法

バーネット法もグッドマン法と同様にとてもシンプルな必勝法で、別名では1326法と呼ばれています。

賭け方も同じような形で「1ドル→3ドル→2ドル→6ドル」と進め、その後も勝てば6ドルを賭け続けます。

また、バーネット法を強化していくときには「26412」や「39618」と倍にしていくのも良いでしょう。

キャンセレーション法

キャンセレーション法

キャンセレーション法は目標利益を決めた後にスタートし、目標利益を数列に分割します。

数列に分割したら両端の数字を足して賭け金とし、勝った場合には両端から削除、負けたら右端に賭け金分を足します。

目標利益が人によって違うため、カスタマイズできる数列であるというのが大きな特徴です。

ブラックジャックでバランスの良い必勝法

最後にご紹介するのは、攻守のバランスが取れている必勝法です。

ときには攻撃的に、ときには守備的にバランスを取りつつ、稼いでいくことができます。

10%法(テンパーセント法)

10%法

10%法は海外でも有名な必勝法のひとつであり、資金管理として効果的な必勝法です。

使い方はとても簡単で、常に軍資金や残高の10%だけを賭け金としてベットしていきます。

勝っても負けても常に10%なので、勝てばより利益を大きくしつつ、負けたら損失を少なくしていけます。

10ユニット法

10ユニット

10ユニット法は目標利益を決めてからスタートする必勝法で、目標利益を10個に分割します。

賭け金は数列の両端を足した金額とし、勝ったら数列の両端を削除、負けたら数列の右端に追加します。

全ての数字が消えたら目標利益をGETできている、というやめどきもバッチリな必勝法です。

ピラミッド法(ダランベール法)

ピラミッド法

ピラミッド法はフランスの有名な数学者ジャン・ル・ロン・ダランベールが開発した必勝法です。

この名前を取ってダランベール法とも呼ばれており、賭け金の増減がピラミッドのようにも見えることから名付けられています。

勝てば1単位ずつ減らし、負ければ1単位ずつ増やすことで慎重かつ適切に資金管理が行えます。

ラブシェール法

ラブシェール法

ラブシェール法は目標利益を決めてから任意の数に分割し、数列を使って稼ぐ必勝法です。

分割する数は任意で、強気に勝負したいときは数字ひとつずつの単位を上げればOK。消極的な勝負をしたいときは分割する数を増やすだけでOKです。

自分でプレイスタイルを決められる上、全ての数字が消えたタイミングで目標利益を確保しているので、やめどきもわかりやすくなっています。

イーストコーストプログレッション法

イーストコーストプログレッション法

イーストコーストプログレッション法は、賭け金の一部を常に確保していき、必ず利益を出した状態で終える必勝法です。

連勝するごとに賭け金を上げつつ、利益の一部を確保していくので途中で負けても一定の利益は出た状態で終えられます。

かなり長期戦に向いている必勝法なので、コツコツと長い時間遊びたい方におすすめします。

31システム投資法

31システム投資法

31システム投資法では、2連勝した時点で必ず利益が出るような仕組みの必勝法です。

この31システム投資法は、2連勝すれば利益が出るだけではなく、9連敗しても31ドルの損失で済んでしまうのが特徴。

A~Dグループに分けられた表に従って、それぞれ18ドルを賭けていきます。

勝てば下のグループへ移動、負ければ右のグループへ移動というように進めることで、無理をせず利益が確保できる必勝法です。

31システム投資法のグループ表

31システム投資法のグループ表

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